無農薬・無化学肥料「ひとめぼれ」「朝日(旭)」「亀の尾」、古代米(黒紫、緑、赤)の天日干し米です。

平成28年度より全てのお米が無肥料・無農薬となり、価格が改訂されました。
H29年米の亀の尾と、旭につきましては、猪被害による影響で収量が減り、在庫切れとなりました。
H28年米のお渡しとなるため、1割ほど、お値引きいたします。更新:2018.04

H28年米の旭は、在庫切れとなりました。在来米は、亀の尾のみとなります。 

更新:2018.05
ひとめぼれ
○ 玄米
2キロ 1,600円
5キロ 3,600円
(※消費税別)
朝日・亀の尾
○ 玄米
2キロ 2,200円
5キロ 5,000円
(※消費税別)
ひとめぼれ
○ 白米
2キロ 2,200円
5キロ 4,000円
(※消費税別)
朝日・亀の尾
○ 白米
2キロ 2,600円
5キロ 5,400円
(※消費税別)
○ 無農薬&天日干し古代米
1キロ 2,000円
200g 400円〜(※消費税別)

無農薬・天日干し米「ひとめぼれ」

ひのさんが、代々受け継いで育てている品種です。九重町は、標高も高く、朝晩の温度の寒暖差があるため、東北地方に似た気候のため、多くの農家さんは「ひとめぼれ」を栽培しています。



ひとめぼれ

冷害に強く、コシヒカリ譲りの味の良さを持つ「ひとめぼれ」。ポスト「ササニシキ」として、瞬く間に作付面積を増やし、コシヒカリに次ぐ規模となっている人気の高い品種です。

ひとめぼれの名前の由来は「見た目の美しさにひとめぼれ。食べて美味しさにひとめぼれ。愛されるお米」とか。その名に恥じないツヤと適度な粘り気、口当たりの良さが魅力のバランスに優れた美味しいお米で冷めても美味しいのも特徴の一つです。


無農薬・天日干し米「亀の尾」

平成28年度より、栽培を開始しました。



亀の尾

コシヒカリやササニシキなどのお米の先祖となる米の在来品種です。「東の亀の尾、西の旭」と言われるほど美味しいお米とされているが、 稲の背丈が高く栽培が難しいことから、年々栽培する農家が減っていく。

日本酒の原料で使われることが多く、米アレルギーの方も安心して食べていただけます。さっぱりとした食感で、香りと甘みが特徴です。


無農薬・天日干し米「朝日(旭)」

平成28年度より、栽培を開始しました。



朝日(旭)

コシヒカリやササニシキなどのお米の先祖となる米の在来品種です。「東の亀の尾、西の旭」と言われるほど美味しいお米とされているが、 稲の粒が穂から落ちやすく生産効率が悪いため、栽培面積が減ってしまう。

大粒で粘りがあり、冷めても味が落ちないことから、寿司職人が指名するお米です。米アレルギーの方も安心して食べていただけます。

一、 農家直送 天日干し(自然乾燥、掛け干し米)  

玖珠郡九重町で収穫した天日干し米100%を農家より直送にてお届けいたします。天日干し米(地元では掛け干し米と呼ばれます)とは、刈り取った稲を束にして、竹竿に掛けていき、1週間から2週間ほど天日にあて自然乾燥させる、昔ながらの稲の収穫方法です。一昔前までは、どこの田んぼでも掛け干しの風景が見られ、秋の到来を実感した ものですが、現在では労力の少ないコンバインや乾燥機が主流となり年々減少していっています。

天日干し米は、日中は太陽の光と秋の風で天日干しされ、夜は冷たい気温で実が引き締まる、ことにより、均等に乾燥されると言われています。また、長期間、穂先を下に乾かすことにより、稲の茎葉の養分を米がゆっくり九州して、さらに米の旨味が増すと言われています。

二、 無農薬・無肥料

平成28年度より、全てのお米が無農薬に。除草剤も入れず、何度も草刈りを行って稲の成長を見守りました。

三、 山の湧き水

お米にとって、水は命の源。このお米は、水田近くの山の脇から出るわき水で育てられました。また、水田の標高は、500m以上あることから、昼とよるの温度差が高くお米の旨味を引き出す条件にも恵まれています。

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